A. 前回の続きです。
近年活性酸素とともに問題になっているのが有害ミネラルです。生命を維持するために必要な物資であるミネラルなのですが、その量が一定量を超えると有害に働いてしまうものもあります。ミネラルは体内で作ることができないので、口から摂取していますが、食品添加物、農薬、排気ガス、タバコの煙、食器や器具等から様々な汚染有害物質やミネラルが体内に入り、必要以上に蓄積されている場合が増えてきています。有名な例がイタイイタイ病のカドミウム、水俣病の水銀です。近年「きれる子」が増えたり、アトピー性皮膚炎や肥満からおこる諸症状なども、体内のミネラルバランスの狂いが引き金になっているのではないかと考えられています。
体内のミネラルの検査料は、10500円、指導料は2500円です。お気軽にご相談ください。
院長: 内藤茂樹(医学博士、日本小児科学会東京都地方会)